2018

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2018年09月08日 国内学会発表・講演

第33回 眼窩疾患シンポジウム 東京

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下眼瞼内反症に対する水平方向の埋没法の改良

林 憲吾

IMG_2463 2017 眼窩シンポ 3WES 2018.6.20

スライド2 スライド1  

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下眼瞼の内反症に対して、当院で施行している水平方向の矯正を主体とした埋没法の成績を報告しました。

今回の勉強会は、全国から眼科、形成外科医師が集まり、眼瞼や涙道、眼窩疾患について、活発な討論がありました。

2018年09月01日 国内学会発表・講演

第9回 眼科先進医療研究会 福岡

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加齢性下眼瞼内反症に対する埋没法

林 憲吾

スライド1 スライド4

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加齢に伴う下眼瞼のゆるみから、まぶたのバランスが変化し、

内側にひっくり返り、逆さまつげ(眼瞼内反)となることがあります。

治療法として、切開法と埋没法がありますが、

当院で施行する2種類の埋没法について、その適応と実際の手技について、解説させて頂きました。

2018年07月19日 国内学会発表・講演

第7回 日本涙液・涙道学会  新宿

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シンポジウム 涙嚢鼻腔吻合術(DCR)

レーザーDCR 涙道学会 2108.7.14

図1 IMG_2373

レーザーDCR

林 憲吾

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DCRについてのシンポジウムを一部担当させて頂きました。

レーザーを用いたDCRは、短時間で局所麻酔で施行可能ですが、

作成できる吻合孔が小さいため、再閉塞しないための工夫が必要です。

レーザーDCRで、再閉塞する例は、ステントを抜去した数か月以内に多く、

ステントを抜去し、3か月後にある程度の大きさの吻合孔ができている症例は、

その後も一定の吻合孔が維持できることが多いことなど、

術後の傾向について解説しました。

2018年06月03日 国内学会発表・講演

第6回 日本眼形成再建外科学会 

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シンポジウム:開業医における日帰り局麻眼形成手術:DCR鼻内法

林 憲吾

IMG_0062 レーザーDCR 涙道学会 2108.1.26.

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当院のレーザーDCRの短期成績(2年)の成績は、

海外の報告とほぼ同等の80%程度であることをふまえ

レーザーDCRのメリット・デメリットを解説いたしました。

2018年05月27日 国内学会発表・講演

第10回 神奈川眼科学会 横浜

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「眼瞼下垂に対する挙筋腱膜前転法とミュラー筋タッキングの術後ドライアイの比較」

林 憲吾

図1 図2

2018年 眼形成学会 Apo と ミュラー 比較 2018.5.4.  7分

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当院では2016年まで挙筋腱膜前転を中心に施行してまいりました。

2017年からミュラー筋タッキングを本格的に導入しました。

両者の特徴と、術後のドライアイについて、発表しました。

2018年02月01日 国内学会発表・講演

第41回 眼科手術学会 京都

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シンポジウム「レーザーDCRの適応・手技・合併症」

林 憲吾

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インストラクションコース「眼瞼下垂手術 オーダーメイドを目指して」

林 憲吾

9 (2) 2018 手術学会討論 2018.1.24.

2018 手術学会討論 2018.1.24.

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 レーザーDCRのシンポジウム:

半導体レーザーを用いた局所麻酔の涙嚢鼻腔吻合術は、

短時間で出血も少なく、日帰りで施行可能な新しい手術です。

ただ、レーザーで作成できる吻合孔は1cm弱と小さいため、再閉塞する例もあり、

短期成績(1~2年)としては、既報と同様に80%程度です。

手術手技と再閉塞時の対応などを手術動画で解説いたしました。

 

眼瞼下垂のインストラクションコース:

今回のインストラクションでは、挙筋腱膜前転法を担当させて頂きました。

当院では、軽度の眼瞼下垂には、左右差を合わせやすいため、挙筋腱膜前転法を適応しております。

通常の腱膜前転と、最小限の腱膜前転について、動画で解説いたしました。

今回のセッションは、討論時間を40分とし、

オーダーメイド眼瞼下垂のための6項目の質問を用意し、

4名の演者に各項目について、意見を交わしました。

 

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