当院の4つの特徴

当院の4つの特徴

1. 最新眼科精密機器による詳細なデータの提供とわかりやすいご説明

特徴1

眼科領域の疾患は、複雑な解剖も多く、口頭での説明だけでは、わかりにくいことが多いため、当院では白内障・緑内障・眼底疾患など最新の医療機器で検査し、そのデータや写真などを、必要に応じて印刷し、患者さんにお渡しした上で、わかりやすく説明します。

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2. 眼形成専門の医師による 整容・視機能を両立した眼瞼手術

特徴2

眼瞼は角膜や結膜などの眼表面に接しており、眼瞼の状態は視機能に大きな影響を及ぼします。睫毛(まつげ)の状態や角膜の乾きの状態など、眼表面を眼科特有の機器で評価した上で、眼形成の手術を計画し、整容面と視機能面の両立を図ります。
対象疾患は、眼瞼下垂症(先天性・後天性)、逆さまつ毛(先天性の睫毛内反症、加齢性の眼瞼内反症)、眼瞼外反、眼瞼腫瘍などがあります。

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3. 内視鏡を用いた涙道の検査、鼻からの涙道バイパスの手術も対応

特徴3

「いつも涙目・涙があふれるのは、もう治らないから」とあきらめていませんか?このような症状でお困りの方は、ご相談ください。国内では涙目(流涙症)の専門治療ができる施設は少ないのが現状です。
当院では、内視鏡を用いて、涙の通り道を調べることで、適切な治療方法を説明します。局所麻酔で涙道チューブ挿入または涙嚢鼻腔吻合術(DCR)が施行可能です。

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4. 院内処方 大部分のお薬はクリニックで受け取りが可能

特徴4

当院では、患者さんの待ち時間と薬剤医療費負担の軽減のため、大部分のお薬については、院内に後発薬品を中心に在庫を確保しております。初診時の問診票で、院内処方か院外処方か、先発品か後発品(ジェネリック)か、ご希望を伺いますので、選択してください。

院内のご紹介

心地のよい環境で安心の医療を

待合室

待合室

受付後、こちらでお待ちいただきます。待合室では、快適にお過ごしいただけるよう配慮しております。
診察室

診察室

診察室のイスはベッド式のイスですので、簡単な処置は、診察室で可能です。眼科に関する幅広い診療経験がありますので、気になることは、お気軽にご相談ください。
手術室

手術室

安全・安心な環境で手術を受けていただけるように配慮した、清潔な手術室です。各手術機器を整備しています。

医療設備のご紹介

最新の眼科精密機器で良質の医療を

視力チャート

視力チャート

視力を測定する機器です。
レフ・ケラト・トノメーター

レフ·ケラト·トノメーター

近視や遠視、乱視の度数と角膜の屈折状態および眼圧を測定する機器です。
静的視野計

静的視野計

物が見える範囲を測定する機器です。特に緑内障などで視野の状態を詳しく調べます。
グリーンレーザー

グリーンレーザー

レーザー光で、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症など網膜の病気を治療する機器です。
OCT(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計)

眼底の立体的な構造を赤外線で短時間に計測します。網膜の病気や緑内障の診察などに有用な機器です。
眼底カメラ(FA、FAF)

眼底カメラ(FA、FAF)

網膜の中央から周辺まで撮影可能なカメラです。蛍光造影や自発蛍光の撮影も可能で、肉眼ではわからない隠れた病変も描出できます。
スリットランプ(細隙灯)

スリットランプ(細隙灯)

眼科特有の「眼の状態」を観察する機器です。眼の表面から眼底まで詳しく観察することができます。
手術顕微鏡

手術顕微鏡

当院で行う眼形成手術は全て顕微鏡を用いて行います。
涙道内視鏡・鼻内視鏡

涙道内視鏡・鼻内視鏡

涙道の観察、治療に専用の内視鏡を使用します。
ダイオードレーザー

ダイオードレーザー

レーザーを使用することで出血も痛みも少なく、局所麻酔で涙嚢鼻腔吻合術を行うことができます。

受付時間表

休診日は水曜、土曜午後、日曜祝祭日です。

午前診療は9:30〜12:30、午後診療は14:30〜17:30からとなります。

休診日: 水曜、土曜午後、日曜祝祭日

院長が手術の時は、副院長か横浜市立大学医師が外来を担当します。

水曜は、他施設で専門外来、手術のため休診です。

アクセス

神奈川県横浜市中区日ノ出町1丁目200番 日ノ出サクアス 2F

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