その他の活動

その他の活動をご紹介します。

2018年01月25日 その他の活動

あたらしい眼科

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原著論文「ポロテトラフルオロエチレンシートを用いた前頭筋吊り上げ術の再手術および吊り上げ材料の病理組織」

渡邉佳子、林憲吾、水木信久

あたらしい眼科 34:585-588、2017

図5

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先天性の重度の眼瞼下垂に対して、挙筋前転では、矯正不能な場合が多く、

第一選択としては、前頭筋吊り上げ術が適応となります。

吊り上げ材料として、生体材料として、大腿筋膜などの自家組織

あるいは、人工材料として、ポリテトラフルオロエチレン(ゴアテックス)シートなどを用います。

(ゴアテックスシートは2015年より前頭筋吊り上げ術に使用する保険医療材料として国内で発売されました。)

人工硬膜として使用されるゴアテックスシートは術中の光の反射による眩しさを軽減するために

片面のみ凹凸のあるタイプの製品があります。

このシートの場合、凹凸面のマイクロポア内に線維組織が侵入し、周辺組織と強固に癒着するため、術中定量の開瞼がほぼ維持できます。

ゴアテックスシートを用いた前頭筋吊り上げ術後に開瞼幅の過不足が見られた場合、

眉毛上部を再度小切開を加え、シートの長さを再調整します。

今回、一部摘出したゴアテックスシートの病理所見を初めて報告しました。

2016年03月08日 その他の活動

ライフネット生命 涙道狭窄手術の現場レポート 

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ライフネット生命の日帰り涙道手術の取材をうけました。

詳しくは下記のライフネット生命のレポートHPをご覧ください。

http://media.lifenet-seimei.co.jp/2016/02/12/5958/

2015年11月11日 その他の活動

ドクターズファイルに掲載されました

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「今年の春、横浜市内中心部、日ノ出町駅からすぐの場所に、商業、住宅、医療福祉施設の複合ビル日ノ出サクアスがオープンした。その医療フロアに「横浜桜木町眼科」がある。院長の林憲吾先生は、眼形成や涙道に関する疾患を専門に、並々ならぬ研鑽を積み、数多くの手術を担当してきた医師だ。眼形成、涙道を専門に手術を行うクリニックは少ないため、開業以来、遠方からも患者が多数来院している。また、学会発表などの活動にも熱心に取り組むが、そこには、クリニックでの日々の手術が、医療の発展に繋がるとの思いがあるから。日々、患者と真摯に向き合い、医療の発展に力を注ぐ林先生に、その胸の内を語っていただいた。(取材日2015年10月6日)」

詳しくは下記のドクターズファイルのページをご覧ください。

http://doctorsfile.jp/h/177450/df/1/

2014年12月01日 その他の活動

朝日新聞  

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体とこころの通信簿

逆さまつ毛

林 憲吾

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朝日新聞の健康面に逆さまつげの種類や病態、およびその手術治療について、取材を受け、記事が掲載されました。特に、加齢による逆さまつげ(眼瞼内反)について、埋没法と切開法について、説明しています。

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