2023

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2023年08月20日 執筆著書

日本眼科手術学会雑誌

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 特集:術後管理・処置をきわめる

「眼瞼・涙道手術の術後管理・処置」

林憲吾

眼科手術36:362-365,2023

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眼瞼や涙道の術後管理において、出血に対する対策が最も重要です。術後の日常生活や注意点など、口頭で説明するだけでは、すべてを理解し記憶することは困難です。当院では、日帰り手術を受けられる患者さんへ術後の注意点を書類にして、お渡ししております。

2023年07月09日 国内学会発表・講演

第11回 日本涙液涙道学会(大阪)

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シンポジウム

「Not シース, but バンガーター」

林憲吾

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涙道閉塞に一般的に施行されている涙管チューブ挿入について、

これまで数多くの論文が発表されており、

また現在でも各施設で様々な工夫がなれてています。

今回、当院で施行しております涙管チューブ挿入について

その一連の流れ、術後成績、方針について報告いたしました。

涙嚢炎がある症例、鼻涙管の広範囲の閉塞がある場合

チューブでの治癒率が有意に低くなること

当院の成績と既報と一致しておりました。

そのため、そのような症例は、根治にはDCRが推奨されます。

当院では、笑気麻酔を併用し、痛みを軽減し、

できるたけ短時間でチューブ挿入を済ませる方針にしております。

2023年06月07日 国内学会発表・講演

第10回 日本眼形成再建外科学会 

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「自発性瞬目測定時の瞬目基準の設定」 林憲吾

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今年の眼形成学会は、北海道大学の広大な構内で開催されました。

昨年からアイドラという新しい医療機器による瞬目(まばたき)を検査することができるようになりました。

当院では、眼瞼下垂手術の前後に、まばたきの変化を確認しております。

この器械の初期設定では、まぶたの微動をまばたきをカウントしていまうため

症例によっては、異常な回数が出てしまうことがありますので、その点を改善するため

基準を再設定した結果を報告いたしました。

今後、国内においても、瞬目(まばたき)についての研究が、さらに進むことが予想されます。

2023年04月09日 国内学会発表・講演

第127回 日本眼科学会総会 教育セミナー

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眼形成手術のフロントライン~概念から最新の術式まで~

眼瞼下垂手術   林憲吾

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今回、日本眼科学会の教育セミナーの眼形成分野で、眼瞼下垂の手術について、担当させて頂きました。

挙筋前転法として、4つの術式の手術動画とその長所短所を解説いたしました。

また、眼瞼下垂手術前に注意するべき症例として、

3つの注意点と対策についても解説いたしました。

2023年02月12日 国内学会発表・講演

第34回 日本眼瞼義眼床手術学会

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ドライアイの検査機器であるアイドラ(イタリアのSBM社製)を用いて

瞬きを検査することが可能となりました。

眼瞼下垂手術後、一時的にドライアイになることがありますが

瞬きを検査することによって、どのような変化が起きているのかを

説明することができるようになりました。

今回、代表症例を提示しました。

まばたきが浅くなる(不完全な瞬目)、まばたきの回数が減る

2つの変化が術後のドライアイに関与している可能性が考えられます。

今後この器械で眼瞼下垂手術前後の瞬目の変化について

解明を進めていく予定です。

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