国内学会発表・講演

国内学会での発表・講演をご紹介します。

2018年09月01日 国内学会発表・講演

第9回 眼科先進医療研究会 福岡

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加齢性下眼瞼内反症に対する埋没法

林 憲吾

スライド1 スライド4

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加齢に伴う下眼瞼のゆるみから、まぶたのバランスが変化し、

内側にひっくり返り、逆さまつげ(眼瞼内反)となることがあります。

治療法として、切開法と埋没法がありますが、

当院で施行する2種類の埋没法について、その適応と実際の手技について、解説させて頂きました。

2018年07月19日 国内学会発表・講演

第7回 日本涙液・涙道学会  新宿

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シンポジウム 涙嚢鼻腔吻合術(DCR)

レーザーDCR 涙道学会 2108.7.14

図1 IMG_2373

レーザーDCR

林 憲吾

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DCRについてのシンポジウムを一部担当させて頂きました。

レーザーを用いたDCRは、短時間で局所麻酔で施行可能ですが、

作成できる吻合孔が小さいため、再閉塞しないための工夫が必要です。

レーザーDCRで、再閉塞する例は、ステントを抜去した数か月以内に多く、

ステントを抜去し、3か月後にある程度の大きさの吻合孔ができている症例は、

その後も一定の吻合孔が維持できることが多いことなど、

術後の傾向について解説しました。

2018年06月03日 国内学会発表・講演

第6回 日本眼形成再建外科学会 

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シンポジウム:開業医における日帰り局麻眼形成手術:DCR鼻内法

林 憲吾

IMG_0062 レーザーDCR 涙道学会 2108.1.26.

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当院のレーザーDCRの短期成績(2年)の成績は、

海外の報告とほぼ同等の80%程度であることをふまえ

レーザーDCRのメリット・デメリットを解説いたしました。

2018年05月27日 国内学会発表・講演

第10回 神奈川眼科学会 横浜

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「眼瞼下垂に対する挙筋腱膜前転法とミュラー筋タッキングの術後ドライアイの比較」

林 憲吾

図1 図2

2018年 眼形成学会 Apo と ミュラー 比較 2018.5.4.  7分

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当院では2016年まで挙筋腱膜前転を中心に施行してまいりました。

2017年からミュラー筋タッキングを本格的に導入しました。

両者の特徴と、術後のドライアイについて、発表しました。

2018年02月01日 国内学会発表・講演

第41回 眼科手術学会 京都

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シンポジウム「レーザーDCRの適応・手技・合併症」

林 憲吾

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インストラクションコース「眼瞼下垂手術 オーダーメイドを目指して」

林 憲吾

9 (2) 2018 手術学会討論 2018.1.24.

2018 手術学会討論 2018.1.24.

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 レーザーDCRのシンポジウム:

半導体レーザーを用いた局所麻酔の涙嚢鼻腔吻合術は、

短時間で出血も少なく、日帰りで施行可能な新しい手術です。

ただ、レーザーで作成できる吻合孔は1cm弱と小さいため、再閉塞する例もあり、

短期成績(1~2年)としては、既報と同様に80%程度です。

手術手技と再閉塞時の対応などを手術動画で解説いたしました。

 

眼瞼下垂のインストラクションコース:

今回のインストラクションでは、挙筋腱膜前転法を担当させて頂きました。

当院では、軽度の眼瞼下垂には、左右差を合わせやすいため、挙筋腱膜前転法を適応しております。

通常の腱膜前転と、最小限の腱膜前転について、動画で解説いたしました。

今回のセッションは、討論時間を40分とし、

オーダーメイド眼瞼下垂のための6項目の質問を用意し、

4名の演者に各項目について、意見を交わしました。

 

2017年10月25日 国内学会発表・講演

第4回アルコン学術講演会 横浜

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特別講演「眼瞼下垂に対する2つの術式:挙筋腱膜前転法とミューラー筋タッキングの比較」

林 憲吾  

無題 スライド1

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眼表面をテーマとした横浜の学術講演会で、

「眼瞼下垂に対する2つの術式」という題名で講演させて頂く機会を頂きました。

今回は、挙筋腱膜前転法とミュラー筋タッキングの2つの術式について、

具体的な手術方法と手術後の経過の違いについて、解説いたしました。

特に術後のドライアイと開瞼幅の変化について

当院の直近1年間で術後3か月以上経過観察可能であった

235名443眼瞼から得られたデータを元に解説いたしました。

 

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