執筆著書

執筆著書をご紹介します。

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2013年02月26日 執筆著書

眼手術学 眼瞼

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眼瞼腫瘍:悪性腫瘍、眼瞼が欠損するもの  p200~209

林 憲吾・嘉鳥信忠

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眼瞼の大きな悪性腫瘍を切除する場合、切除後の再建が問題となります。切除部位や範囲によって、再建方法を選択します。前葉つまり表面の再建として、Bilobed flap(双葉皮弁)、Cheek rotation flap:malar flap(頬部回転皮弁 )、眼輪筋皮弁、Lateral orbital flap(外側眼窩皮弁)などがあります。後葉つまり裏の再建には、硬口蓋粘膜移植などがあります。さらに前葉と後葉を一緒に再建するSwitch flap(Mustarde法の交叉皮弁)などについても紹介しています。

2012年11月26日 執筆著書

近視 基礎と臨床

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近視性黄斑症の進行過程 p124~132

近視性脈絡膜新生血管  p133~139

林 憲吾

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  1. 東京医科歯科大学眼科の強度近視外来で私が担当してきた2つの課題について解説しています。
  2. ①近視性眼底変化について:近視による眼底変化には、いくつかのパターンがあります。私の大学院の卒業論文のテーマとして、研究した課題は、40年近い歴史のある強度近視外来の1300名を越える全カルテから5年以上自然経過観察が可能であった429名806眼のデータから、その各進行パターンを解析して、新しい分類を作成することでした。この本では、そのパターンを詳しく解説しています。
  3. ②近視性脈絡膜新生血管(近視性CNV)について:近視性CNVは近視の中心視力を障害する原因として最も重要です。この近視性CNVは決して稀なものではなく、私が在籍した強度近視外来では、強度近視患者を3年以上経過観察すると約10%に症例に新たなCNVの発生がみられ、さらに片眼に近視性CNVが発症した症例の1/3は他眼にもCNVを発症するという比較的多い疾患と言えます。さらに、CNV発症すると、無治療では90%と高確率で黄斑萎縮を発生し視力は0.1未満になることがわかりました。そこで、積極的な治療が必要となりますが、私が7年間担当してきたPDT(光線力学療法)と抗VEGF療法(抗血管内皮増殖因子療法)について、詳しく解説しています。

 

 

2012年10月01日 執筆著書

「JOHNS」 Vol.28 No.10 2012

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特集 他科が耳鼻咽頭科に求めるもの・提供できるもの

眼科から耳鼻咽頭科に p1579~1585

林 憲吾・嘉鳥信忠

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眼窩骨折診療について診断、治療法の注意点について紹介しています。耳鼻咽頭科ではバルーンを使用した経副鼻腔手術が一般的ですが、骨膜が破綻し大量の眼窩内組織が副鼻腔へ脱出した開放型骨折や外眼筋や眼窩脂肪が絞扼された閉鎖型骨折で副鼻腔側からバルーンを使用した整復術で、正常な眼球運動への改善を図ることは困難であるため、本稿では経皮アプローチによる整復手術ついて解説しています。

2012年05月27日 執筆著書

「眼科ケア」Vol.14 No.5 2012

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睫毛乱生・眼瞼内反 p15~19

林 憲吾

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“さかさまつげ”には、まつげ(睫毛)が眼球に接触している病気をいいますが、大きくわけて三つの疾患があり、その病態と治療について解説しています。

A)眼瞼内反:加齢によるまぶたのテンションがゆるみ、まぶた自体が内側に回転してひっくりかえっている状態です。

B)睫毛内反:主に小児のさかさまつげです。生まれつき睫毛を外に向けて牽引する力が弱く、さらにまぶたの余剰皮膚により睫毛が内側に押されることが原因です。

C)睫毛乱生:まぶたの向き・位置は正常で大部分の睫毛の向きも正常ですが、一部の睫毛のみ配列が乱れて内側へ向いて生えている状態です.

 

 

2012年01月27日 執筆著書

専門医のための眼科診療クオリファイ  眼付属器疾患とその病理

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眼窩腫瘍の診断 p250~254

林 憲吾・嘉鳥信忠

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眼球の周りの腫瘍(眼窩腫瘍)を疑う所見として、まぶたが腫れる(眼瞼腫脹)・目が出てきた(眼球突出)・物がダブって見える(眼球運動障害、複視)などがあります。そのような場合、CTやMRI等の画像診断に必要となります。画像から良性か悪性か見分けるためのポイントと、手術を含めた治療方針について解説しています。

 

2011年10月27日 執筆著書

緊急度・重症度からみた症状別看護過程・病態関連図

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視覚障害 p416~419

林 憲吾

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視力低下や視野異常などの様々な自覚症状から、考えられる疾患を解説しています。

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