国内学会発表・講演

国内学会での発表・講演をご紹介します。

2021年09月15日 国内学会発表・講演

眼科臨床実践講座 2021 

詳細情報

211003_1752_002

眼瞼手術のポイント~眼瞼下垂と内反について~

林憲吾

スライド1

スライド2 

スライド3 

スライド4

 

スライド6 

スライド8 

スライド11 

スライド12 

コメント

今年の眼科臨床実践講座はオンライン配信となりました。

(700名を超える視聴登録があったようです。)

今回、眼形成部門で講演を担当させていただきました。

当院で施行している眼瞼下垂手術と内反症手術について、手術動画を解説いたしました。

2021年05月16日 国内学会発表・講演

第8回 日本眼形成再建外科学会 

詳細情報

シンポジウム  「眼瞼下垂症手術のエキスパートオピニオン」

「ミュラータッキング+挙筋腱膜前転法」  林憲吾

 

スライド1 スライド2

スライド3 スライド4

コメント

Web開催となりました眼形成学会ですが、

今回は、6名の演者によるそれぞれの眼瞼下垂手術について、討論する企画に参加させていただきました。

私の主な眼瞼下垂手術(挙筋前転法)の術式として習得した順番として、①挙筋腱膜前転、②挙筋短縮術、③ミュラー筋タッキング、④ミュラー筋タッキング+挙筋腱膜前転という流れで現在に至っております。

各術式には、一長一短がありますので、症例に応じて、最適と思われる術式を選択するようにしております。

当院では、軽度な症例に挙筋前転法、中等度以上の症例にミュラー筋タッキングをベースとして、必要に応じて挙筋腱膜前転を術中に追加しております。

今回、ミュラー筋タッキング+挙筋腱膜前転について、私が実感するメリットを含めて、解説させて頂きました。

 

2021年02月12日 国内学会発表・講演

第44回 日本眼科手術学会 一般講演

詳細情報

「眼瞼下垂術後の惹起角膜乱視」

林 憲吾

999 444

222 888

000 4568855

眼瞼下垂手術後に角膜の乱視が変化する症例があります。

どのような症例にどのような変化が起こるのか

当院のデータを発表いたしました。

結論として、軽度な眼瞼下垂は、前転する挙筋のボリュームは少ないため、ほぼ乱視は変化ありません。

重度な眼瞼下垂の場合、大量に前転する挙筋のボリュームにより、眼球上方が圧迫され、直乱視化する傾向があることがわかりました。

2021年02月12日 国内学会発表・講演

第44回 日本眼科手術学会 教育セミナー

詳細情報

 教育セミナー 眼瞼手術

「眼瞼内反・睫毛乱生」

林 憲吾

6 2021 手術学会 教育セミナー 内反 2020.9.22 18分

2 3

4 8

今年の眼科手術学会は、臨床眼科学会と同様にWEB開催となりましたので

音声付きのスライドをオンデマンドで視聴するシステムとなりました。

逆さまつげにも様々なパターンがありますが

今回は、加齢による下まぶたのゆるみによっておこる内反症について解説いたしました。

通常、縦方向と横方向のゆるみを確認して、治療方法を検討いたします。

皮膚を切る手術が多く施行されておりますが、手術時間と侵襲が大きいことが問題点です。

当院では、加齢による逆さまつげは、まず埋没法を第一選択としています。

過去の800例の下眼瞼埋没法の経験(2021年1月の時点)から、どのように埋没法を使い分けるのか

また、埋没法のみでは、矯正不足な場合の追加手術について解説いたしました。

 

2020年11月11日 国内学会発表・講演

第74回 日本臨床眼科学会

詳細情報

 インストラクションコース 眼形成の基本

「挙筋腱膜前転法、ミュラータッキング」 林憲吾

今年の臨床眼科学会はWEB開催となりましたので

発表スライドには、すべて音声付きで登録し、

学会に参加登録した眼科医がオンラインで自由に視聴できるシステムとなりました。

今回は、眼瞼下垂に対する2つの術式について、解説いたしました。

2020 臨眼 インスト 眼瞼下垂 林 9.131

2020 臨眼 インスト 眼瞼下垂 林 9.132

2020 臨眼 インスト 眼瞼下垂 林 9.1388

2020 臨眼 インスト 眼瞼下垂 林 9.1344

 

 

コメント

挙筋腱膜前転法は、腱膜を伸びやすいように端に切れ目を入れないと、腱膜は硬くて伸縮性がないため、術後に閉瞼不全が起きやすいという特徴があります。

現在の当院の術式として、軽度の症例に挙筋腱膜前転法、中等度にミュラータッキング、重度にミュラータッキング+挙筋腱膜前転法、という3段階の術式を症例に応じて選択しております。

5年前は挙筋腱膜前転法を主体に施行してまいりましたが、現在はミュラータッキング+挙筋腱膜前転法という組み合わせ術式を主体にしております。

2020年02月14日 国内学会発表・講演

第6回 ESG(外眼部手術勉強会) 横浜

詳細情報

 

「緑内障点眼使用症例における眼瞼下垂術後の角膜上皮障害」

林 憲吾

 IMG_0970 2020 ESG 緑内障 下垂OPE SPK 修正

コメント

一般的に眼瞼下垂手術後、1か月程度は瞬目(まばたき)が浅くなり、ドライアイとなる傾向があります。

特に緑内障点眼を多剤使用中の患者さんは、ドライアイが一時的に悪化することが多くみられます。

そのような場合の対応として、防腐剤が入っていない緑内障点眼薬、防腐剤が入っていないドライアイ点眼薬など術前後に使用する点眼に工夫が必要となります。

HOME

HOME